斜めがけ鞄よくない / カット野菜の可能性 / 広告

恐ろしいことに斜めがけ鞄で生活していると、左右半身で筋肉の付き方、首の傾き、歩く癖などが目に見えるレベルで変わります。重いものを持ち運ぶ場合は絶対にリュックにした方がいい。

 

社会上の問題をシステムで解決するときに銀の弾丸はない。生物という系も社会と同じくらいには複雑である。銀の弾丸はない。 

 

はてなブックマークを見たらわかるように、皆さん文章を読まずに雰囲気で怒るので、態度には気をつけないといけない。物理空間でも同様だと思う。

 

10分で作れる完全栄養食を目指したい

野菜を買ってきたらすぐに刻んで冷凍する運用はやっぱり美味しくないのかしら

美味しい冷凍カット野菜あればそれ買うんだけどな

冷凍の方が栄養アレかと思ってたんだけど、昔こんな記事をブクマしていた。

www.ponparemall.com

作業の分散は効率が悪いので、料理のたびにカットせずに冷凍された野菜を使うのが最適。野菜を買ってきたら自分で冷凍しても良いが、私は大量生産大好きマンなので冷凍済みのものがあればそれを使うようにします。不味ければまた考える。

 

何者かになりたい業界は新しいトレンドで何者かにならないと意味がないので、媒体が世代交代していく説

今はYoutuberとブロガーが最新な気がする。

 

手書きでも良いのだけど、図のわかりパワすごいので、業務用ペンタブ欲しいかもしれない。

仕様書とかドキュメント書いてもどうせ誰も読まないので、誤解を与えない程度にわかりやすい図を高速に生産できる環境が必要だと思っている。最初は手書きでも良いので。iPad Proが良いのではないかという結論に。

テレビ広告

風呂での妄想です。

あらゆる製品はどんな属性の誰に売るかを考えて作るわけで、広告も誰に広告コンテンツを見せるかは検討されている必要がある。問題になるのがテレビの広告で、近年のテレビは若者が観ていないという*1。昔のテレビであれば社会属性に関わらず様々な人が視聴していたのだろうが、現代ではその仮定が通用しない。

広告というのは視聴者がCMを観て実際に購買行動を起こさないと意味がなく、製品がある程度ターゲティングされているのならば、広告もその集団に対して投射するのが効率の良い方法であるはずだ。

なので、テレビ視聴者が偏る現代において、特に若者へのパスがテレビで無くなるのはテレビ局にとっても広告出稿者にとっても度し難い問題なのではないだろうか。

本来であればテレビ局が、様々な属性とまでは言わなくても様々な年齢層の人々に狙いを定めて番組の編成を設計すべきだが、今どうなっているのだろうか。

翻ってここで強いのがやはりGoogleで、Googleは昔からユーザの社会属性の推定を行っている。また、動画のわかりやすさというのは凄まじく、Youtubeはその動画広告を強制的にユーザに観させる仕組みを実装している。Youtubeが人口に膾炙した今では特に若者購買層への露出はそれなりに多いはずで、正確なターゲティングと相まって広告としての効果は高い状況と言えるのではないだろうか。

個人的にはテレビも頑張って若者向けの多様なパスを維持できる番組構成にしてほしいのだけど*2、テレビ局の人々がメインの視聴者に向けて構成してしまうのも致し方ないとは思う。

 

*1:印象論

*2:面白ければ私も観る