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弛緩して捗らないときは服を着替えるとよかった

休日には趣味で作ってるアプリの開発が捗らないという悩みがあった。

今朝、いろいろ考えて、外に出るときと同じ服に着替えてみるというアクションをとってみたところ、すぐに適度な緊張状態に移行して開発が捗った。

たぶん休日は一日中ゆるい服装でひきこもってるのがまずかったのだろう。

てきとうに理屈をつけてみると、「服は身体の一部なので、服を変えると身体と不可分な意識もかわってくる」「ズボンで足を締め付けることで物理的な緊張状態が得られる、血行がよくなる」などが思いつく。

逆に、作業をする必要がなく、精神などを回復させたいときはゆるい服装に着替えるとよさそう。平日の帰宅後などは家にいても仕事の緊張が続いてしまうこともあるので、弛緩する施策も大事にしていきたい。

 

さらに、他人の視線があることによっても緊張状態が得られることが経験的にわかっており、例えば職場、カフェ、コワーキングスペース、リモートワークの常時接続がそれにあたりそう。

リモートワークの常時接続は強制的に家を緊張状態にするアプローチで、即効性はあるのだけど、自宅という弛緩すべき場が職場と同等の緊張状態にされてしまうのは、それはそれでストレスがたまりそうだ。