non117's diary

料理と哲学をします

週報 2023/01/22 RSSで記事を集める, ピアノを再開した

近況 大寒である。一年でもっとも冷える時期。やってられないので、すべてを諦めてソファや布団で寝てすごしている。 今週は同人誌の締め切りがあった。妻氏の主催するサークルの新刊を作っていた。 新刊と言っても、自主連載している漫画を集めて本にするだ…

週報 2023/01/15 古典に通ずると文章がうまくなる, 納得したことだけに従う

近況 連休の終わりの日、休みが終わることへの現実逃避としてDyson Sphere Programをはじめた。昨年のゴールデンウィークにもしていた。休暇を食いつぶす自傷行為である。 工場を作る道具を作る工場 これは道具屋筋と呼んでいる工場群である。工場を作るため…

週報 2023/01/08 餃子・ベーコン・股火鉢

連休の様子 コミケが終わり、正月休みに入った。当初懸念していたCOVID-19への感染もなく、家の片づけや料理、読書をして過ごせた。 元気にすごせたかというとそうでもない。我が家は二人とも夜型で、連休には必ず夜更かしをしてしまう。2時か3時に寝て正午…

週報 2023/01/01 『ぼっち・ざ・ろっく!』をみた, モノを介在したコミュニケーション

小さな風邪をひいていた 25日あたりに小さな風邪をひいていた。少しだけ喉が痛んで熱は出ないものの、だるくて無気力になる体調不良のこと。 鍼の先生によると冬には小さな風邪を何度もひいているものらしい。小さな風邪を放置するとその辺のウイルスにやら…

年報 2022年 週報を一年続けた

週報ふりかえり 昨年の12月に週報を始めた。毎週土日に、一週間の出来事や雑感を三千字程度の記事にまとめる試み。それを一年続けてみた。 なんではじめたの? 某漫画家が週報で近況共有をしていたものの真似 昨年末に一年分の日記を読もうとして多すぎる!…

週報 2022/12/25 そうめんをほどいて収納する, お花・植物・ねずみちゃん ほか

免許更新のオンライン講習が便利だった これこそがDXだと思った。ゴールド免許更新の講習が家で受けられるのだ。使うのはスマホとマイナンバーカードだけ。免許更新センター現地での事務作業は20分。入所してから30分で新免許証を受けとることができた。 た…

週報 2022/12/18 猫背の克服, 読書感想, 近況 など

近況 日が沈まないうちに家事をする 先週の週報で「暗くなってから移動すると落ちこむ」と述べた。同様に、土日の家事も明るいうちに片づけるのがよいことがわかった。食料品の買い出しは昼間からやるし、調理や掃除も夕方のうちに。そうすると夜は休むこと…

週報 2022/12/11 明るいうちに帰りたい, 話を聴くのは難しい

週報 2022/12/11 明るいうちに帰りたい 暗くなってきた。もう冬至である。 このごろ自転車通勤を再開したのだが、暗くなってから帰ると気持ちが落ちこむのに気づいた。朝は寒くても爽快な気分で漕げるのだが、帰りは疲れと暗さで嫌になる。徒歩と電車の通勤…

週報 2022/12/04 ドウが爆発して妻氏が飛び起きる, 認知メディアの多様さ, インターネットで消耗しないために

雑記 寒いとよく眠れる 12月。冬になった。いきなり1℃である。 寒くなって、寒いとよく眠れるのを思いだした。動物は冬には寝るものである。そういうものだと思って好きなだけ寝てしまえばいいのだ。 ドウが爆発して妻氏が飛び起きる exploding 土曜日の朝、…

週報 2022/11/26 製パン趣味の続きやすさ, 組織文化と歴史, DreamBoothをやってみた

赤味噌がうまい さいきんの一汁一菜には赤味噌を使っている。 赤味噌といっても米味噌と混ぜてある製品で、豆味噌100%の硬いやつではない。赤だし味噌とも言われる。本来の赤味噌も使ったことはあるのだが、硬すぎて扱いづらい。味噌はあの柔らかさだから便…

週報 2022/11/20 インターネットに情報を増やしたい, フローをストックにする, ライザーケーブル問題, 『これがニーチェだ』を読んだ

近況 さむい なんだか眠れなくて2時に寝る生活をしている。起きるのは8時から9時。出社するときは8時に起きるのでちょっと足りない。でも夜には眠くならない。もともと夜型なのもあるが、ストレスで寝たくないという説もある。ストレスがあるときは「〜せね…

週報 2022/11/13 近況、論理的思考の社会的構築を読んだ、欲望を露わにする社会

近況 なんだか元気がない。 私の元気さは日記の量でわかる。二千字を切っていたらその日は元気がない。頭のはたらきが鈍っていて活動も少ない。起きたこと、考えたことを書くので、文字数に元気さがあらわれるのだ。 まわりも元気がないようにみえる。同僚も…

週報 2022/11/06 カフェ作業習慣復活, サービス精神とプロ性, マキネッタ茶, コインに任せて意思を手放す

近況 家具屋さんで新しいオフィスチェアの注文をしていたら、担当のお姉さんの持っているカタログに大きな虫がとまった。担当のお姉さんは「わあ!」と言って一瞬固まったのちに虫をふりはらった。「きゃー」とかじゃなくて「わあ!」なのがおもしろかった。…

週報 2022/10/30 近況, 情報カードの話, AI画像生成が写真撮影である話

近況 MacBook Airを受けとってセットアップをした。数年間机でしかPCが使えない生活をしていたので新鮮。どの椅子で何をするかのコンテキストを作っていく。 椅子の修理手続きをしている。パスワード別送、PDF印刷捺印などの洗礼がある。ドイツ企業日本法人…

週報 2022/10/23 近況, 空間には文脈がある, 画像生成と偶然性

近況 体力がなくなってた 自転車通勤を再開したところ、体力が喪われているのに気づいた。二年間の在宅勤務の代償は大きかったようだ。通勤で自転車に乗った日は、帰ってきて寝るまでぐったりしている。 しかし体力ってなんなのだろう。われわれは気軽に体力…

週報 2022/10/16 AI画像生成でキャラクターを理解する, 欲望の棚卸し, ほか

AI画像生成でキャラクターを理解する 特定のキャラクターを再現する呪文の開発にハマっている。 ブルーアーカイブの阿慈谷ヒフミさん再現プロジェクト それの何が楽しいのか?キャラクターのキャラクターらしさを理解するのが楽しいのである。キャラクターの…

週報 2022/10/09 Stable Diffusionを試した, BA1ワクチン接種 ほか

Stable Diffusionを試した 宇宙モルモット こんな画像が出てくる。たしかにおもしろい。 導入手順は以下のとおり。ふつうは素のWindowsで動かすと思われるが、まともなシェルが欲しかったのでWSLを使った。sshでmacOSから管理できて便利である。 必須要件 メ…

週報 2022/10/02 役割を重視しない文化, 情報空間での優先度付け

近況 Splatoon 3のフェスに参加していた。ナワバリバトルはいいのだが、トリカラバトル?とやらの意味がわからずにプレイしていた。ルールがわからくてほとんど負けてしまう。暇つぶし派の同志に土下座である。 御苑散歩 前の日曜日は京都御苑で散歩をしてい…

週報 2022/09/25 『思い出を切りぬくとき』, 『中動態の世界』を読んだ

近況 前の日曜日は休みにできたのだが、どうも体調は不穏だった。喉が痛かったり、ストレス性の皮膚炎が出たり。すわコロナか?となったが、お灸をしたら治ったので違ったようだ。おそらく冷え。秋が来て冷え性にはつらい季節になってきている。 月曜日は関…

週報 2022/09/18 日本の家庭料理独習書

日本の家庭料理独習書 www.kinokuniya.co.jp 調理方法の意味を問うた本 土井善晴氏のちょっと若い頃の本である。ほらこんなに若い。 ぴちぴちですね この本は、土井先生の『一汁一菜でよいと至るまで』で存在を知った。 同じ「調理」という言葉で表現される…

週報 2022/09/11 広島・1.0mm製麺

この土日は旧友の結婚式で広島に遠征していた。土曜日に移動し、友人と酒を飲んで翌日挙式・披露宴に参加、そして帰ってきた。 思ったよりも広島は遠くて、移動だけで1時間半かかった。コロナ禍でぜんぜん実家に帰っていないので感覚を忘れていた。 スーツを…

性差と身体

養老孟司は「言葉は脳をつなぐ」と言ったが*1、それは人間のコミュニケーション様式の半面でしかない。たしかに言語運用能力の高い人たちの脳は言葉でつながり、言葉で通じ合っているのだが、そうでない人も多い。 おばちゃんたちのかしましい雑談を観察する…

週報 2022/09/04 無印の「肩の負担を軽くするリュック」がよかった, ほか

無印の「肩の負担を軽くするリュック」がよかった コミケ遠征以降、リュックと荷物の重さが気になっていた。 もちろん荷物を減らすのが大事なのだが、そもそもリュック自体の重さもある。 今使っているリュックは今はなき河原町マルイの服屋でてきとうに買っ…

週報 2022/08/28 電動キックボードがおもしろそう, 他者への平等さ, ほか

『中国くいしんぼう辞典』を読んだ www.msz.co.jp 中国各地の料理について書かれたエッセイの翻訳本。内容も興味深いのだが、文章が上手なのがよかった。翻訳者の腕前だけでなく、原文の構成・記述もよいタイプである。 みすず書房には文章のよい本が多い気…

週報 2022/08/20 モルモット健康診断・『菌の声を聴け』を読んだ

モルモット健康診断 うちで飼っているモルモットの体重が減っていた。もう5歳半になる高齢モルモットで、そろそろ病気になってもおかしくはない。 目を開けて寝る 動物病院に連れていっていろいろ検査をしてもらったが、歯の問題や腫瘍は見つからなかった。…

週報 2022/08/14 コミケ・ニーチェア・ミトコンドリア

C100サークル参加 妻氏のサークルの売り子・手伝い・道案内・雑用係としてC100に参加した。 シャッターから風が流れ込んでくる過酷な場所にいます(ただし涼しい) pic.twitter.com/sg4AntTQvp — もこ 8/13(土)東1・I25b (@moko_oxygen) 2022年8月13日 サーク…

週報 2022/08/07

『暇と退屈の倫理学』を読んだ 分厚いが読みやすく、おもしろい本だった。 テーマは「暇と退屈」の哲学。やることがなく、何をやってもつまらない、なんとなく退屈だ、そういった気分を分析した本である。 いや、私は忙しい、趣味がたくさんある、という人も…

週報 2022/07/30 死の克服について

雑記 弔事が発生してあちこち走り回っていた 手続きと儀式・親戚コミュニケーションなどイベントだらけ。なんとかうまく片付いたと思われる。いろいろ出来事はあったのだが、週報に書くことではないので割愛。 web3本が焚書されてびっくり もうすっかり忘れ…

週報 2022/07/24 プログラミングと「読みやすさ」

祇園祭 近所の鉾が片づけられて日常が戻ってきたと安堵したら後祭が始まった。相変わらず人が多くて歩きにくい。近年復活した後祭も観光客にバレ始めている。年々人が増えているような。 鉾をみて喜ぶのは2回くらいで満足した。今年は人ごみを避けてすごして…

週報 2022/07/17 偶然性のおもしろさ

雑記 投票の日 いつも候補者の名前を覚えられなくて困る。候補者一覧が掲示されていても、どれだったかわからなくなる。ワーキングメモリが少なすぎるのだ。同僚の名前もよく忘れるのだから無理もない。 政治家は名前が大事である。市民に覚えてもらわねばな…