non117's diary

料理と哲学をします

2022-06-12から1日間の記事一覧

週報 2022/06/12 蒸し茹で

『一汁一菜でよいと至るまで』を読んだ 土井善晴の半生を描いたエッセイ。土井勝の子として料理人になり、料理研究家として独り立ちするまでを描いている。 文章は読みやすく、内容は他人の人生なのでおもしろい。 蒸し茹でという料理法を試し、おいしい万能…