しゅみは人間の分析です

いらんことばかり考えます

今日考えたこと / Web vs SIerの不毛さ / 研究について

 出社そのものがストレス。

 4つ耳許容派。

 さいきんのはてブトップを見に行っても何も得られない感すごい。

Webと言われる企業にも要件そのものが複雑なシステムや、金融決済を行うシステムを作っているところがある。SIerの中にもWebを使ったシステムを作るところがある。

また、システムを自社サービスとして作るか受託として作るかもWeb / SIerで切り分けられなくて各社様々である。

なので、両者が作るシステムという観点では違いはなくて注目すべき違いは文化だと思う。今読んでるHow Google WorksにもGoogleが文化を重要視して文化に合う人間を採っていることが説明されていた。

なぜ文化が重要なのかというと、人間を完全にコントロールするには無限の労力が必要だからだ。文化という名の洗脳ができていると、各人の社員は自発的に文化に沿った行動をしてくれる。Web / SIerでそれぞれ村を分けたい人々にとって重要なのは自分の所属している文化と同じものを称揚することである。別にそれはそれで全然構わないので、好きな文化圏で生きてくれという個人的な気持ちではあるのだけど、違うのは文化が主でもはや業としては区別する意味がないよね?ということを言いたかった。

 みんな円盤を買ってくれ。

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 車両の上に絶対零度よりちょっと高いくらいの温度を維持するシステムおくのやばくないですか。現在の新幹線とは比べ物にならない複雑さだと思うんですが……。

 

以下、別のところに書いた発言。

人間はステートマシンで、経験と自己存在が強く紐付いており、経験として所有する概念を否定されると、それを守る感情が働くという思想を私は持ってる。

自分を守るのは普通の働きだと思うんですが、自覚的だとより良いと思う。

 

airpods最高という気持ちが高まってる 

無線が最高なのはそうなんだけど、他のヘッドセットと違うのはつけたまま寝返り打てる点

 軽くて無線で長距離届く。こんなに生活を変化させるとは思わなかった。

 

助教の研究指導、今思うと完全に正しいことを言っているんだけど、この手のアドバイスはわかった人にしかわからない知見のような気もする。

給与が出るならもう一回研究をやっても良い

とにかく考えていたら考えられるようになるということがわかった

今ならたぶんできるんですが、当時は現代だとありえない目標を設定して、本質的な問題を抽出して解決していくというプロセスを身に着けていなかった。

そもそも考えることが苦手だった時代で、主体的に考えられない状態だったのであまりまともな成果は残せてない。

なぜ考えられるようになったかというと、某有名人が「すべてのものごとに仮説を建てて検証すると良い」といったことを言っていたことを実践したからだ。これを実践したら数年後には考えられるようになっていた。

しかし、無給どころか学費を払ってまで研究をやりたいかというと絶対に嫌だ。

 

想像力という能力がチームで揃うことなんてありえないので、どんなものを作るにしてもプロトタイプを高速に完成させることが重要なのだろうなぁ。 

 はい。

 

サーバルちゃんはどんな描かれてもサーバルちゃんとわかるので良いなぁ。絵柄がよくコントラストされる。 

 たぶん服のデザインが素晴らしいのだと思う。そして、各絵描きの特徴量がよくでてきておもしろい。